『葬儀・お葬式に関する豆知識⑳』
創業より今日まで、横浜の地で31年実績を重ね、大変多くの皆様のお手伝いをさせて頂き、日々心のこもったサービスを心がけております。31年の歴史ある葬儀社としての実績は信頼の証です。横浜市都筑区、横浜市南区で葬儀式場をお探しなら
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宗教・宗派を問わず、直葬や家族葬などの少人数のご葬儀から一日葬・一般葬・ご法要まで、幅広くご利用いただける、「一日一家族限定」の葬儀式場です。
横浜市での葬儀・家族葬は思いに寄添う葬儀社セレモマイホールにお任せください。
皆様、こんにちは。本日もブログにお立ちより頂きありがとうございます。
あいにくの雨模様が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
日差しが遠ざかり、風が冷たく、雨が降ると体感かなり寒く感じてしまいますね。
桜が綺麗に咲いていますが、なぜか桜が満開の時期は荒天になっている気もします。ですが雨の日は花粉が飛ばないので、少し過ごしやすくもある気がしてしまいますね。
今回のブログが20回目の豆知識ブログになります。
豆知識になっているかは少し疑問も残るところですが、これからも葬儀に関する事を発信していこうかと思います。
さて、本日の豆知識は、「精進落とし」についてです。
告別式後の精進落としとは、通夜振る舞いと違って親族を中心とした会食になります。
かつて精進落としは、四十九日法要までの期間から明けた後の食事を指していたようです。
しかし、現代では食事の内容やタイミング、時代の背景と合わせて、実際の精進落としの流れ目的などが大きく変わっているようです。
精進落としとは、遺族や親戚を中心にして葬儀や火葬の後におこなわれる会食のことを指します。
地域によっては、火葬中に精進落としをする場合もあり、会食を始める前には献杯やお礼の挨拶をおこない、終わる間際にも締めの挨拶をおこなう場面があります。
仏教の考えに基づき、故人が亡くなってから四十九日法要を迎えるまでは、肉や魚などを使用しない精進料理を食べていました。
その後、忌明けを迎えた際に普通の食事へ戻すことを「精進落とし」と呼んでいたため、今でもその名残りで使用されている言葉となります。
他にも「お斎(とき)」や「お清め」とも呼ばれることがあります。
しかしながら、近年は様々な考え方の変化に伴って、そうした本来の仏教的意味は薄れてきており、どちらかというと故人様への供養や参列者のおもてなしをする会食という意味合いが強くなっています。
弊社、葬儀式場セレモマイホールでは、火葬後に一度式場に戻りましてのお食事(精進落とし)も可能でございますので、ご遠慮なくお申し付け頂ければと思います。
セレモマイホールでは、
『ご葬儀の相談』
『人形供養』
『遺品整理、お部屋の片づけ』
など
【24時間・365日】
お葬式専門のスタッフが、葬儀に対するご不明点や不安など皆様の状況に合わせて、的確なサポートをさせて頂きます。
「お葬式の費用や内容が分からない」
「何を準備すればよいのか分からない」
「どのような葬儀社なのか分からない」
など、電話や資料だけでは分かりにくいことも、事前相談で不安を解消しておくことは間違いなく安心に繋がります。
気になること、些細なことでも大丈夫です。
ご希望される場所で落ち着いてご相談いただけます。
・ご相談・ご質問だけでも、セレモマイホールに関する事でなくても構いません。
・ご相談を頂いたとしても、セレモマイホールに決めて頂く必要はございません。
・事前相談にお越しいただいた皆様に、無理な勧誘や執拗なご連絡等は一切いたしませんので、安心してご相談ください。
是非一度、わからないことの相談を頂ければと思います。
ご不明な点ございましたら「セレモマイホール」へお電話ください。
横浜市南区、都筑区の葬儀は、セレモマイホールへお任せください。
ご逝去時のお迎え、葬儀の運営、アフターサポートまでなんでも承ります。
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神奈川県横浜市南区永田北1-3-5
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