

創業より今日まで、横浜の地で31年にわたり葬儀のお手伝いをさせていただいております。
これまで多くのご家族のお見送りに携わり、一つひとつのご葬儀に心を込めたサービスを提供してまいりました。
31年の歴史ある葬儀社としての経験と実績は、地域の皆様からいただいた信頼の証です。
横浜市都筑区・横浜市南区で葬儀式場をお探しの方は、葬儀式場セレモマイホールへご相談ください。
宗教・宗派を問わず、直葬や家族葬などの少人数のご葬儀から、一日葬・一般葬・ご法要まで、幅広くご利用いただける「一日一家族限定」の葬儀式場です。
横浜市での葬儀・家族葬は、思いに寄り添う葬儀社セレモマイホールにお任せください。
皆様、こんにちは。
本日もブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。
ご家族がご自宅で亡くなられた場合、
「救急車を呼んだほうがいいの?」
「まず誰に連絡すればいい?」
「かかりつけの先生に連絡するの?」
「葬儀社にはいつ連絡すればいい?」
「自宅で亡くなった場合、どこに安置するの?」
など、さまざまな疑問や不安が出てくると思います。
特に、突然の出来事の場合は、ご家族も冷静に判断することが難しくなります。
そこで今回は、自宅で亡くなった場合に確認したいこと、医師への連絡、救急車を呼ぶケース、葬儀社への連絡、故人様のお迎え・搬送・安置までの流れについて、横浜市都筑区・センター南の葬儀社セレモマイホールが分かりやすく解説します。
最初に大切なのは、ご家族だけで死亡を判断しないことです。
自宅で亡くなられた場合の対応は、亡くなられた状況によって異なります。
例えば、病気療養中で医師による訪問診療を受けていた方と、突然倒れて意識や呼吸が確認できない方では、対応が異なります。
そのため、状況に応じて、
などを行います。
突然倒れて意識がない、呼吸が確認できない、または生死の判断ができないなど、緊急性がある場合は、119番へ連絡してください。
救急車を呼ぶべきか迷う場合も、自己判断せず、119番で状況を伝えて指示を受けることが大切です。
特に、
といった場合には、葬儀社へ先に連絡するのではなく、まず医療・救急への対応を優先してください。
一方で、病気療養中で、かかりつけ医や訪問診療医による診療を受けていた方がご自宅で亡くなられた場合は、まず主治医・かかりつけ医・訪問診療医へ連絡することが基本となります。
医師が死亡を確認し、必要な手続きを行います。
死亡診断書は、死亡を医学的・法律的に証明する重要な書類です。厚生労働省によると、生前に診療していた傷病に関連する死亡であると医師が認める場合など、状況に応じて死亡診断書が交付されます。
「最後の診察から24時間以上経っているから、必ず警察に連絡しなければならない」というわけではありません。厚生労働省も、この点について誤った解釈が在宅での看取りを妨げることがあるとして、適切な運用を周知しています。
ただし、死亡状況や死因などによって対応は変わりますので、ご家族だけで判断せず、まず医師や関係機関の指示に従うことが大切です。
医師による死亡確認などが終わった後は、葬儀について考えていきます。
まだ葬儀社を決めていない場合でも、まずは葬儀社へ相談することができます。
主に確認する内容は、
などです。
すでに事前相談をしている場合は、相談内容をもとに対応を進められるため、ご家族の負担を軽減できます。
葬儀社へ連絡するタイミングは、基本的には医師などによる死亡確認後です。
葬儀社へ連絡すると、故人様のお迎え・搬送、安置場所、葬儀について相談できます。
「まだ葬儀の内容を決めていない」
「家族葬にするか分からない」
という場合でも、まずは搬送や安置について相談することができます。
葬儀社へ依頼すると、寝台車でご自宅へお迎えに伺います。
その後、
など、ご家族の希望や住宅環境に合わせて対応します。
ご自宅で亡くなられた場合、そのままご自宅で故人様との最後の時間を過ごすことも選択肢の一つです。
自宅安置には、
というメリットがあります。
一方で、
などを考える必要があります。
マンションや集合住宅の場合は、搬入経路などについて事前に確認しておくと安心です。
「自宅に安置するスペースがない」
「マンションなので自宅安置が難しい」
「家族が遠方から集まるため、安置施設を利用したい」
という場合には、葬儀社の安置施設を利用する方法があります。
ご家族の生活環境や希望に合わせて、自宅安置と安置施設のどちらが適しているか相談してみましょう。
状況によって異なりますが、在宅療養中の方の場合は、一般的に次のような流れになります。
突然の異変などがある場合は、まず119番へ連絡します。
在宅療養中などの場合は、主治医や訪問診療医へ連絡します。
医師が必要な確認を行い、状況に応じて死亡診断書などを交付します。
葬儀社へ故人様のお迎えや安置について相談します。
ご自宅または葬儀社の安置施設へ故人様をお連れします。
葬儀形式、日程、参列者、費用などについて相談します。
突然のことで電話をするときに何を話せばいいのか分からない方もいらっしゃいます。
まずは、
「家族が自宅で亡くなりました。医師による死亡確認は済んでいます」
など、現在の状況を伝えましょう。
そのうえで、
などを伝えます。
分からないことは、無理に自分で判断する必要はありません。
葬儀社は、ご逝去後の搬送や安置、葬儀の準備をサポートする存在です。
一方で、死亡の確認や医学的な判断を葬儀社が行うことはできません。
そのため、
緊急時 → 119番
在宅療養中など → かかりつけ医・訪問診療医
死亡確認後の搬送・安置・葬儀 → 葬儀社
というように、それぞれの役割を理解しておくことが大切です。
横浜市都筑区・センター南周辺で、
「自宅で最後の時間を過ごしたい」
「自宅安置をした後、葬儀式場へ移動したい」
「自宅安置が難しいので安置施設を利用したい」
といったご希望がある場合は、早めに葬儀社へ相談しておくと安心です。
セレモマイホールでは、故人様のお迎え・搬送から安置、葬儀、葬儀後のサポートまで、ご家族の状況に合わせて対応しております。
葬儀の事前相談というと、費用や葬儀プランだけを相談するイメージがあるかもしれません。
しかし、実際には、
など、さまざまなケースを想定して相談しておくことができます。
「もし自宅で亡くなったら、まずどこへ電話すればいい?」
「自宅安置はできる?」
「夜中でも迎えに来てもらえる?」
といった疑問を事前に確認しておくと、突然のときにも落ち着いて対応しやすくなります。
自宅で亡くなられた場合、最も大切なのは、ご家族だけで死亡を判断せず、状況に応じて医療機関やかかりつけ医、119番などへ連絡することです。
その後、医師による死亡確認などが行われたら、葬儀社へ連絡し、故人様のお迎え・搬送・安置について相談します。
一般的には、
状態を確認
↓
緊急時は119番・在宅療養中は医師へ連絡
↓
医師による死亡確認
↓
葬儀社へ連絡
↓
搬送・安置
↓
葬儀の打ち合わせ
という流れになります。
突然のご逝去では、何をすればよいのか分からなくなるのは当然です。
だからこそ、事前に葬儀社へ相談し、自宅で亡くなった場合の対応について確認しておくことをおすすめします。
横浜市都筑区・センター南で、自宅安置・葬儀・家族葬についてご相談のある方は、セレモマイホールへお気軽にお問い合わせください。
『ご葬儀の相談』
『人形供養』
『遺品整理、お部屋の片づけ』
など、葬儀に関する幅広いご相談を承っております。
【24時間365日】お葬式専門のスタッフが、葬儀に対するご不明点や不安など、皆様の状況に合わせて的確なサポートをさせていただきます。
「お葬式の費用や内容が分からない」
「何を準備すればよいのか分からない」
「どのような葬儀社なのか分からない」
など、電話や資料だけでは分かりにくいことも、事前相談で不安を解消しておくことは安心につながります。
気になること、些細なことでも大丈夫です。
ご希望される場所で落ち着いてご相談いただけます。
・ご相談・ご質問だけでも構いません。
・ご相談をいただいたとしても、セレモマイホールに決めていただく必要はございません。
・事前相談にお越しいただいた皆様に、無理な勧誘や執拗なご連絡等は一切いたしませんので、安心してご相談ください。
是非一度、分からないことをご相談ください。
ご不明な点がございましたら「セレモマイホール」へお電話ください。
横浜市南区・都筑区の葬儀は、セレモマイホールへお任せください。
ご逝去時のお迎え、葬儀の運営、アフターサポートまで承ります。
お急ぎの方は24時間365日いつでもお電話ください。
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セレモマイホール南 永田斎場
神奈川県横浜市南区永田北1-3-5
(京浜急行井土ヶ谷駅 徒歩7分)
セレモマイホール都筑 センター南斎場
神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎東4-1-20
(横浜市営地下鉄センター南駅 徒歩5分)
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